音楽考察感

購入したCDやレコード+Amazon Music Unlimitedで聞いた音楽のレビューと言うかなんというか


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    2018年02月

    アマゾンミュージックアンリミテッドでこんなの発見。



    マリ・アンド・レッド・ストライプス/マリ&レッド・ストライプス(杉真理)


    杉真理のデビューアルバムらしいです。
    竹内まりやとか安部恭弘も参加してるみたい。

    このアルバムは聴いたことなかったですけど、ほんとツボすぎる。
    ジャパニーズAOR/シティポップ名盤なんじゃないかと。

    最近シティポップ風の若手も出てきてますけど、なんかこう聴くと根っこが違って感じますね。
    1977年発売とは思えないハイセンス。

    ボーナストラックも聞けますよ。



    スインギー /杉真理&レッド・ストライプス

    セカンドも発見。

    ココらへん聴けるのうれしいな~他のも探してみよ。
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    アマゾンミュージックアンリミテッドでこんなの発見。




    Nai Palm - Needle Paw




    ハイエータスカイヨーテのボーカル、ネイ・パームのソロアルバム。
    気になってたけど聞き忘れてた1枚。

    HKの別バージョンの曲もやってるし全体的にメロディも同じ雰囲気なんだけど、リズムはあんまりないんで、バンドを想像して聴くとちょっと違う感じ。
    むこうが動ならこっちは静っていうか。

    一回聞いた時はなんかピンとこなかったけど、2度3度聴くとハマってきました。
    瞑想的ってというかアンビエント的というかそんな感じのイメージで聴くとしっくりくる。
    寒い静かな部屋でゆったり聴きたい感じ。
    スルメ系。 

    ドラムとキーボードのソロもだして欲しいな。
    あの二人の演奏大好き。
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    フジロック2018の出演アーティスト第一弾が発表されてたので、Amazon Music Unlimitedで聞けるアルバムをざっとご紹介。


    <第一弾アーティスト>
    ケンドリック・ラマー / N.E.R.D / スクリレックス / Chvrches / Vampire Weekend / ジャック・ジョンソン / MGMT / Years & Years / Anderson .Paak & The Free Nationals / カーラ・トーマス / Greensky Bluegrass / Hothouse Flowers / ジェイムス・ベイ / Odesza / Superorganism / Tune-Yards / Western Caravan / and more





    Malibu [Explicit] / アンダーソン・パーク

    まずこの名盤。
    2016年ベストに選んでた人多いんじゃないですかね。
    最高。演奏もうまいしライブ楽しそう。



    good kid, m.A.A.d city (Deluxe) [Explicit] / ケンドリック・ラマー

    お次はこちら。
    このアルバムは衝撃的だったなぁ。
    最近のはあんまり聴いてないから、この機会にちゃんと聴き直してみようかな。





    新しいのも聴けました。





    Modern Vampires of the City / Vampire Weekend

    この最新アルバムがもう5年前か。
    Vampire Weekendももはやなんだか懐メロって感じ。
    ファーストは2008年ですもんね。
    好きだったなぁ。
    調べたらキーボードのメンバーが脱退してました。
    今どんな感じなんでしょうね。


    Half-Light / Rostam

    ちなみにこちらがその脱退したキーボーディストのアルバム。
    ”夜明け”と”日暮れ”のタイトルにぴったりの音像。
    脱力したVampire Weekendって感じで結構良いですよ。




    NO ONE EVER REALLY DIES [Explicit] / N.E.R.D

    いつのまにか活動再開してて驚き。
    こちら2017年最新アルバム。
    メロウな展開からのポップな「Don't Don't Do It!」があがる。
    ケンドリック・ラマーも参加してます。



    The Bones of What You Believe / Chvrches

    2013年のファーストアルバム。
    ボーカルの子がかわいくてなんだか注目されてましたよね。
    きれいめなエレクトロポップがもはや懐かしい。




    All The Light Above It Too / ジャック・ジョンソン

    ジャック・ジョンソンの2017年作。
    なんだかこの人は全然変わんないですね。
    野外でのんびり聴いてたら気持ちよさそう。




    Little Dark Age / MGMT

    MGMTの2018年作。
    いつの間にか新作出てました。
    前作はちょっとアヴァンギャルドな雰囲気があって最高でしたけど、今回のはポップなシンセポップって感じでこちらはこちらでかなりいい感じ。
    この人たちのセンス好き。



    Gee Whiz / カーラトーマス

    STAXのメンフィスソウルの女王。御年75歳。
    こちらはファーストアルバム。
    どんな感じのライブになるんですかね。
    生で聴いたら泣いちゃいそう。
    単独でビルボードにも来るらしいので気になる方はぜひ。



    I can feel you creep into my private life / Tune-Yards

    こちらも2018年作。
    名前は知ってたけど実はあんまり聴いたことない。
    メンバーのNate BrennerのソロプロジェクトNAYTRONIXはけっこう好きなんですけどね。
    ざっと聴いた感じでは打ち込み主体のダンスポップって感じ。
    ひねくれててけっこう面白い。ライブ盛り上がりそう。




    Superorganism / Superorganism

    2018年デビューアルバム。
    インターネットで知り合った?8人組多国籍バンドらしいです。
    ロンドンぽいゆるくローファイなインディーポップ。
    ボーカルには日本人もいるみたい。
    フランク・オーシャンやエズラ・クーニグ(ヴァンパイア・ウィークエンド)がラジオでかけて注目されてるみたいです。
    ゆらゆら踊れそうな感じ。



    Summer's Gone / ODESZA

    最新アルバムはなかったので2012年作。
    いい感じにキラキラしたエレクトリックダンス。
    多幸感のある音で気持ちいい。
    これは野外で聞いたら最高だろうなぁ。



    Shouted, Written Down & Quoted / Greensky Bluegrass

    アメリカのカントリー/ブルーグラスが基本のロックバンド。
    こちらは2016年作。
    2000年頃から活動してるみたいですけど、全然知らなかった。
    バンジョーやマンドリンの音好きとしてはツボです。
    60~70年代のバンドって言われても信じるかも。
    良き。


    People / ホットハウス・フラワーズ

    アイルランドのベテランバンド。
    こちらは88年発売の1stアルバム。
    ピアノ弾きながら歌うソウルフルなボーカルが渋かっこいいです。
    去年グラストンベリーにも出てたみたい。
    2016年作のアルバムはデジタルオンリーで公式サイトで販売中ですので気になる方はぜひ。




    こんなとこですかね。
    一部ですけどざっと紹介してみました。
    なかなかバラエティに富んだラインナップ。
    さすがフジロック。

    第2弾来たらまたやろうかな。

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