レコードを整理しながらあんまり聴いてなかったレコードを色々聴き直し中。



deka

こちらはMichel Des Airlines(Miguel A. Ruiz)とSentionaut(We Are The Hunters)によるスペインのシンセデュオユニットDekatron IIのファーストアルバム「Dekatron II」。


Michel Des Airlinesはマドリッドで80年代から活動してたみたいでスペインシンセミュージック界の重要人物といった感じらしい。Orfeon GagarinというプロジェクトやToracic Tapesというレーベルを運営していて、Asmus Tietchens辺りにも絶賛されてたみたい。クラウトっぽい作風なんでなんとなく繋がる感じ。


収録は全5曲。
1.Fluoride Phosphor
2.Ferranti Sirius 
3.Mercury Relay 
4.Instant Arithmetic
5.Titan Installation 

2014年作ですけど、アナログシンセメインのコズミックミニマルシンセで、Tangerine DreamやKlaus Schulze辺りに影響受けてるんだろうなといった印象。
裏ジャケに20種類ほどの使用機材のアナログシンセが羅列されてます。
ロボット声が入ってたりスペーシーなSF感がすごい好き。

このグループの2ndアルバムもレコードで持っててどっかにあるはず。
ジャケの雰囲気も意味不明で最高。

アナログは300枚限定らしいのであんまりそこら辺では売ってないかも。
AmazonUnlimitedでは聴けるみたいです。


Dekatron II

Amazonのジャケの色が変なのはなんでなんだろう。もったいない。

クラウト系のコズミックシンセ好きにおすすめです。


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