音楽考察感

購入したCDやレコード+Amazon Music Unlimitedで聞いた音楽のレビューと言うかなんというか


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    カテゴリ: 小ネタ

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    フジロック2018の出演アーティスト第2~4弾が発表されてたので、Amazon Music Unlimitedで聞ける音源をざっとご紹介。

    第一弾はこちら

    第2~4弾アーティスト:
    サカナクション、BRAHMAN、Dirty Projectors、マキシマム ザ ホルモン、バハナ、go!go!vanillas、ジョン・ホプキンス、マック・デマルコ、小袋成彬、Rancho Aparte、Suchmos、ユニコーン、ボブ・ディラン、cero、エレファントカシマシ、ハナレグミ、MORE THE MAN、odol、5lack、ストレイテナー、Fishbone、Nathaniel Rateliff & The Night Sweats、Parquet Courts、Starcrawler



    まずはサカナクション。
    説明不要ですかね。
    こちらは聴ける中で一番新しいシングル。
    打ち込みメインのこういうタイプ好き。



    ブルックリンのバンドDirty Projectorsの2017年作。
    久しく聴いてなかったですけど、ロック感が少なくなってて昔の印象とはちょっと違う感じ。
    ソランジュとか参加しててR&B色強いですね。



    小袋成彬は知らなかったんですけど、宇多田ヒカル関連の新人?みたいです。
    こちらは4月に発売されるファーストアルバムからのシングルカット。
    まさに女版宇多田ヒカルって感じ。(雑)
    要注目。



    カナダ出身のSSW、Mac DeMarcoの2017年作。
    絶妙なヘロヘロ感と脱力感と幸福感。
    大好き。




    最近?大人気のSuchmosの2017年作。
    ジャミロクワイに影響受けてるらしいです。
    ベースがブリブリいっててライブ楽しそうですね。




    Jon Hopkinsの2013年作。
    宇宙っぽい感じやアンビエント感のあるエレクトリックニックダンスでとても好み。
    5月にアルバム出るらしいんでそれも楽しみ。




    コロンビアの若手人気グループらしいRancho Aparte。
    管楽器のアンサンブルが楽しいラテンなノリのお祭りミュージック。
    スタイル的には伝統的な感じですけど、若手らしい勢いがあって新鮮です。




    ユニコーンはけっこういろいろありました。
    古いアルバムがリマスターされてます。
    なつかしい。大迷惑。




    エレカシはあんまり新しいのは聞けないみたい。
    こちらは07-12のベストアルバム。




    ハナレグミで聴けるのはこちらのシングルのみ。
    曲調が何かの主題歌っぽいなと思ったら是枝監督作品の『海よりもまだ深く』の主題歌でした。
    深呼吸ってタイトルだとポラリス思い出す。聞きたい。



    日本の若手6人組バンドodol。
    こちらは2017年発売のEP。
    ストリングスとか歪んだギターに感情の乗ったボーカル入る感じ。
    現代的。



    LAのロックバンドStarcrawlerの2018年作。
    ヤーヤーヤーズを若くした感じのストレートなロックバンド。
    PV見たらボーカルの子が痩せ過ぎてて単純に心配になっちゃった。
    色んな所でかなり注目されてるみたいです。



    ニューヨークのバンドParquet Courtsの2016年作。
    演奏もボーカルもいい感じのヘロヘロ具合で最高。
    いかにもニューヨークって感じ。好き。



    フィッシュボーンの名盤3rd。
    このミクスチャー加減が絶妙。
    かっこいいねー。



    そしてまさかのボブ・ディラン。
    こちらは2016年作のスタンダード作品集。
    最近はカバーをよくしてる印象ですけど、どんなライブになるんですかね。





    ざっと紹介してみました。
    あんまり知らなかったいいバンドが見つかるんでこういうの楽しいですね。
    他のフェスのもやろうかな。
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    フジロック2018の出演アーティスト第一弾が発表されてたので、Amazon Music Unlimitedで聞けるアルバムをざっとご紹介。


    <第一弾アーティスト>
    ケンドリック・ラマー / N.E.R.D / スクリレックス / Chvrches / Vampire Weekend / ジャック・ジョンソン / MGMT / Years & Years / Anderson .Paak & The Free Nationals / カーラ・トーマス / Greensky Bluegrass / Hothouse Flowers / ジェイムス・ベイ / Odesza / Superorganism / Tune-Yards / Western Caravan / and more





    Malibu [Explicit] / アンダーソン・パーク

    まずこの名盤。
    2016年ベストに選んでた人多いんじゃないですかね。
    最高。演奏もうまいしライブ楽しそう。



    good kid, m.A.A.d city (Deluxe) [Explicit] / ケンドリック・ラマー

    お次はこちら。
    このアルバムは衝撃的だったなぁ。
    最近のはあんまり聴いてないから、この機会にちゃんと聴き直してみようかな。





    新しいのも聴けました。





    Modern Vampires of the City / Vampire Weekend

    この最新アルバムがもう5年前か。
    Vampire Weekendももはやなんだか懐メロって感じ。
    ファーストは2008年ですもんね。
    好きだったなぁ。
    調べたらキーボードのメンバーが脱退してました。
    今どんな感じなんでしょうね。


    Half-Light / Rostam

    ちなみにこちらがその脱退したキーボーディストのアルバム。
    ”夜明け”と”日暮れ”のタイトルにぴったりの音像。
    脱力したVampire Weekendって感じで結構良いですよ。




    NO ONE EVER REALLY DIES [Explicit] / N.E.R.D

    いつのまにか活動再開してて驚き。
    こちら2017年最新アルバム。
    メロウな展開からのポップな「Don't Don't Do It!」があがる。
    ケンドリック・ラマーも参加してます。



    The Bones of What You Believe / Chvrches

    2013年のファーストアルバム。
    ボーカルの子がかわいくてなんだか注目されてましたよね。
    きれいめなエレクトロポップがもはや懐かしい。




    All The Light Above It Too / ジャック・ジョンソン

    ジャック・ジョンソンの2017年作。
    なんだかこの人は全然変わんないですね。
    野外でのんびり聴いてたら気持ちよさそう。




    Little Dark Age / MGMT

    MGMTの2018年作。
    いつの間にか新作出てました。
    前作はちょっとアヴァンギャルドな雰囲気があって最高でしたけど、今回のはポップなシンセポップって感じでこちらはこちらでかなりいい感じ。
    この人たちのセンス好き。



    Gee Whiz / カーラトーマス

    STAXのメンフィスソウルの女王。御年75歳。
    こちらはファーストアルバム。
    どんな感じのライブになるんですかね。
    生で聴いたら泣いちゃいそう。
    単独でビルボードにも来るらしいので気になる方はぜひ。



    I can feel you creep into my private life / Tune-Yards

    こちらも2018年作。
    名前は知ってたけど実はあんまり聴いたことない。
    メンバーのNate BrennerのソロプロジェクトNAYTRONIXはけっこう好きなんですけどね。
    ざっと聴いた感じでは打ち込み主体のダンスポップって感じ。
    ひねくれててけっこう面白い。ライブ盛り上がりそう。




    Superorganism / Superorganism

    2018年デビューアルバム。
    インターネットで知り合った?8人組多国籍バンドらしいです。
    ロンドンぽいゆるくローファイなインディーポップ。
    ボーカルには日本人もいるみたい。
    フランク・オーシャンやエズラ・クーニグ(ヴァンパイア・ウィークエンド)がラジオでかけて注目されてるみたいです。
    ゆらゆら踊れそうな感じ。



    Summer's Gone / ODESZA

    最新アルバムはなかったので2012年作。
    いい感じにキラキラしたエレクトリックダンス。
    多幸感のある音で気持ちいい。
    これは野外で聞いたら最高だろうなぁ。



    Shouted, Written Down & Quoted / Greensky Bluegrass

    アメリカのカントリー/ブルーグラスが基本のロックバンド。
    こちらは2016年作。
    2000年頃から活動してるみたいですけど、全然知らなかった。
    バンジョーやマンドリンの音好きとしてはツボです。
    60~70年代のバンドって言われても信じるかも。
    良き。


    People / ホットハウス・フラワーズ

    アイルランドのベテランバンド。
    こちらは88年発売の1stアルバム。
    ピアノ弾きながら歌うソウルフルなボーカルが渋かっこいいです。
    去年グラストンベリーにも出てたみたい。
    2016年作のアルバムはデジタルオンリーで公式サイトで販売中ですので気になる方はぜひ。




    こんなとこですかね。
    一部ですけどざっと紹介してみました。
    なかなかバラエティに富んだラインナップ。
    さすがフジロック。

    第2弾来たらまたやろうかな。

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